顔のケアは日焼けを含めて万全に行ってきた私。
なので、顔を見る限りは色白です。
でも、しみの悩みは人並みに持ち合わせています。
それはどこのしみかというと、手の甲にできたしみなのです。
ちょっと骨ばってきた手の甲にくっきりと存在感バッチリのしみはかなり目立ちます。
だから買い物でレジでお金を支払う時や品物を受け取る時にも、しみを見られたくないがために動きがぎこちなくなってしまうこともあるくらいです。
同じ年くらいの友人とお茶をしていても相手の手の甲を意識してしまい、自分の手の甲が恥ずかしくなってしまいます。
ただ、顔のように手の甲のしみを隠すのは簡単ではありません。
顔は色々なものに触れたりしない部位なので、化粧テクで誤魔化せることでしょう。
ところが、手の甲はそういうわけにはいきません。
ファウンデーションやコンシーラーのようなものを使ったことがありますが、ブラウスの袖口にうっすらと色がついてしまいました。
また、これらは手を洗うと徐々に落ちてしまうので、あまり優秀な対策とは思えません。
同じしみなら顔の方がもっと隠すのが簡単だし、気が楽だったに違いありません。
ああ、何故に手の甲の日焼け対策を怠けてしまったのかと後悔しきり。
手袋を使っても不自然ではない季節になるとホッとする自分がいます。
最近ツイッターでシミをマッサージで排出させるシミ消しジェルがあるのだとか
隠すのもいいけどしっかり対策していくのもいいかな?って思い始めています。